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開張足とは?

開張足とは、簡単に言うと、の甲の幅が普通のより
広くなった状態のことです。

通常、の親指の付け根から、小指の付け根までは、
横アーチと呼ばれるゆるやかな盛り上がりがあり、
少し空間ができています。

同じようにアーチ状になっているの部分に、
縦アーチがあり、これには土踏まずが含まれます。

しかし、この横アーチが圧迫され続けて崩れると、
アーチが下がって落ち、いわゆる”横アーチの偏平足”状態になります。
これが開張足です。

開張足になったは、各足指中足骨(足指から甲の下に続く骨)
の間隔が広がった状態になります。

この開張足は、外反母趾内反小趾や、浮き足、タコ魚の目
の原因になることがあります。


最近、の幅が広くなって、スリムな靴が履きにくくなったな〜
と思うことがあれば、それは開張足かもしれません。

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魚の目治療法 | 足の「魚の目」はうおのめとっと・イボコロリで治療
Excerpt: 魚の目とたこ、違いをご存じでしょうか。 魚の目もたこも、圧迫や摩擦などの刺激から自らを守ろうとして特定部分の皮膚を厚くする、体が持つ本能的な防御反応の一つです。 魚の目が出来ると違和感や激しい痛み..
Weblog: 魚の目治療法 | 足の「魚の目」はうおのめとっと・イボコロリで治療
Tracked: 2006-10-31 10:27

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